8月も末だと言うのに暑い日が続いていますが、
皆様は体調など崩されていないでしょうか?
暑さのせいにしてついダラダラと過ごしてしまいがちな私ですが、
先日、改めて気を引き締めようと思ったできごとがありました。
趣味として茶道のお稽古に通いはじめてもうすぐ5年になります。
しばらくお休みをしていたですが、先週の土曜日に久しぶりにお稽古に行ってきました。
正座をして、扇子を膝の前に置き、丁寧にお辞儀をする。
普段なかなか行うことがない動作ですが、いざ行なってみると・・・
う~ん、心が引き締まっていいものですね。
心地よい緊張感も加わり、リフレッシュすることができました。
久しぶりだったにも関わらず、予習もせずにお稽古に臨んでしまいましたが、
体が覚えているのか、特に思い悩むこともなくスムーズにお手前を
進めることができました。
自分の順番を終えほっとしていた私でしたが、振り返ってみると何箇所か
間違えたところもありました。
いつもだったら間違うことのないようなところを間違えてしまったり、
無意識のうちに行なっていたかと思うと・・・こわいものですね。
仕事にも同じことが言えると思います。
慣れてきたから、と言って意識もせずに仕事に取り組むときっとよくない結果に
繋がると思います。
お茶のお稽古を通して、仕事にも気を引き締めて向かわなければいけないな、と
改めて考えた一日でした。
みなさんは渡部陽一(わたなべよういち)さんをご存知でしょうか。
最近、マスコミでの露出も増えている戦場カメラマンです。
話し方に特徴のある方で、声を聞けば、あぁと思い出す方もいらっしゃると思います。
私が初めて渡部さんを知ったのが、TV番組のひな壇に座っている姿でして、話し方の変な人という印象しか持っておりませんでした。
露出が増えても、どうせ一過性のもので、話し方を面白可笑しくからかっているだけだろう、すぐにブームは過ぎ去ってしまうと。
しかし、先日、渡部さんを戦場カメラマンの側から特集している番組を見まして、この考えがとても幼稚なことであると気付かされました。
戦場では、7キロの防弾チョッキを着用、ヘルメットを被り、カメラを数台首から下げ、これまた7キロある記録ノートを脇に抱え生死の境を写真に収める。戦場に入る前には、必ず遺書を書くそうだ。今まで世話になった友人、残される家族、その他お世話になった人々、書きながら芽生えた感情が、戦場の最前線での無謀な最後の一歩を防ぎ、私を無事に家族のもとへ返してくれると渡辺さんは言っていた。
記録ノートが7キロあるのも、たとえ自分が戦場で倒れても、記録だけは残るようにと、表紙がレンガで出来ているということだった。
それまで私が抱いていた、変なおじさんはそこにはいなかった。
そこにいたのは、私の想像を遥かに超える体験を乗り越えた勇者でした。
なんかすごく自分が小さく見えて、渡辺さんへの尊敬の念が溢れてきました。
あのひとは、テレビで笑われることなんて屁とも思っていないのかもしれない。
小さな島国での小さな出来事程度に思っているのかもしれない。
ある意味、成功者だと思います。
『雨ニモマケズ風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラッテヰル…』
まさにそんな印象を受けました。
それは、壮絶な体験の賜物なのだと思います。
渡辺さんのような方は、誰からも、そしてどこからも、何をしても求められるのだと思います。
是非、見習いたいものです。
自分が発した言葉が、他者に対して思わぬ認識で受け取られる。
上手く伝えられない私のせいではあるのですが。
みなさんにも経験はあるかと思います。
しかしながら、ビジネスの場でこういったことが起きては、トラブルの元になってしまいます。
私はもめ事は好きではありません。
これもみなさん一緒でしょうか。
でも、起こってしまった場合はどうするか。
私は、話をします。
誤解が生じたと思うなら、納得出来るまで話をしたい。
悪意を持って行動する人は、周りにはいないと信じております。
とことん話をしたいです。
よく酒の席で腹を割るといいますが、それは間違いです。
人は一対一で話してこそ分かり合えるもので、そこに酒はいりません。
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一度、ご相談にいらして下さい。
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先日、電気工事を行っている会社様に、ドコモのアンテナ工事でお世話になったのですが、
その担当の方の対応は、大変気持ちの良いものでした。
工事前の工程説明から、実際の工事工程での対応が一貫して、
対顧客を重視した対応でした。
短時間の関わりではありましたが、私が受けたその会社の印象は、
「大変教育制度のしっかりした、すばらしい会社である」というものでした。
そこで思い出したのが、最近読んだ「子どもを伸ばす100の言葉」という本にあった
岡本太郎さんの言葉です。
その言葉とは、
『人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている』です。
岡本太郎さんらしい、「情熱的な言葉」ですね。
「生あるものは、必ず死を迎える」
だからこそ、一瞬一瞬を、悔いなく全力を尽くして生きたい。
岡本太郎さんが言う「いのちを捨てる」とは、そんな悔いのない生き方のことだったのだと思います。
普段から、自分が会社の代表であると認識し、
一瞬一瞬に想いをこめて対応できるよう努力し、
少しでも悔いのない生き方を実践していきたいと思った出来事でした。
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カラオケで、盛り上がるためにどのような選曲をしますか?
それは「最初の出だしから盛り上がる曲を選ぶ」ことです。
一般に歌謡曲の多くは、一番盛り上がるサビが最後にある場合が多いです。
最近は、テレビCMでしか使われている部分しか聴いたことがない、
というような曲もたくさん増えてきました。
また、『のど自慢』で、演歌を歌う方がすぐに鐘がカーンと
落選してしまうのは、サビが後のほうにある演歌の曲を選んでいると思います。
でも、細川たかしの『北酒場』などを歌う人は、歌い出しからサビなので、
とても盛り上がります。
また、賢い女性の方は、松田聖子の『青い珊瑚礁』などを選んだりして、
最初から大きな声で歌って合格します。
逆にカラオケでつまらないのは、演歌やバラードなどで
知らない曲でしかも長い曲を延々聴かされることです。
今週のオリコンチャートで第一位はAKB48の『ヘビーローテーション』
ですが、これもつかみから盛り上がる構成になっています。
ちょっと昔でしたら、松浦亜弥の『Yeah!メッチャホリディ』とかでしょうか。
最初にサビがある曲で、サビ部分だけ歌って盛り上がり、
途中で終了したりする人がいます。
でもこれは、曲の一番おいしいところだけ部分抜きをするという、
なかなか面白いやり方です。
結局、こういう楽しみ方をする人が一番時間を有効に使えます。
曲を分解して考えられる人は、
どうやったら面白く盛り上がって時間も有効に使えるか、
ということが分かるのです。
面接の時の自己PRやプレゼンテーションなどで応用できるのではないでしょうか。