宮城県から世界へ

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2010/06/30

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日本企業のグローバル化

先日、ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイニングが社内の公用語を英語にすると発表しました。
日本人がトップを務める上場企業としては、楽天に続いて2社目となるそうです。

その他ですと、日産がゴーン社長を迎えた際に、社内の報告書を英語に統一した事例があります。

日本国内の市場が飽和したと言われる昨今、各企業は生き残りをかけてグローバル化を推し進めています。

今後、他の企業でも同様の動きが増えてくる可能性もあります。

人材のグローバル化

企業のグローバル化の流れの一方で、人材のグローバル化も進んでいます。

先日、私がお会いした中国の方は、中国語、韓国語、日本語、英語がご堪能な方でした。

語学力は、自分自身を海外の企業へ売り込む際の基礎力に過ぎないとのことでした。

出来て当たり前、話せて当たり前との認識だそうです。

私自身のグローバル化

当たり前の基準というものは、己の中に存在するもので、外部刺激の積み重ねで構築されてきたものだと思います。

私も、自己を高めるべく、志の高い方と積極的に接していこうと思った瞬間でした。

より広いフィールドへ挑戦する為にも、まずは語学力の向上から始めようと考える今日この頃です。

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