伊藤 洋様(31)

私の場合、一番大変だったことは現職中で忙しいため転職活動の時間がとれなかったことです。 忙しい時期は毎日残業が深夜に及び、土日も出勤。転職先を探す暇もありませんでした。 そのためヒューレックスへの登録も実は日曜の深夜に無理を言って会っていただきました。
その後も書類の作成から手直し、企業の紹介、応募、面接の調整など、全てにおいてサポートしていただいたので活動自体はゆっくりでしたが安心してできました。 「日曜しか面接に行けない」そんな無理をお願いして、先方の社長に頭を下げてくれたのも嬉しかったですね。
今、私は社長補佐という立場にありますが、これは私とヒューレックスの担当者の間では計画通りなんです。 「○○社の社長は後継者で悩んでいるようなので単に事務をこなすだけではなく、いろんな提案をしていったら次期社長になれるかも」と面接の打ち合わせの時に教えていただきました。 あれから3年。あの時の言葉を実行して今に至っています。
「展職」の軌跡
| 2004/04 | 転職しようかな。確定申告業務も終わってふと思い始めた。 税理士を目指していたが、本当になれるのだろうか・・・ そんな思いは以前から持っていた。とりあえずインターネットで情報収集。 |
|---|---|
| 2004/07 | 忙しくて全く転職活動ができなかった。合間を見てヒューレックスに登録。自分の代わりに仕事を探してもらい紹介を多数受ける。 面接などの調整も全てお任せできたので、現職中でも仕事に影響を与えることなく活動ができた。 無理を言って日曜日に面接を組んでいただくことも。 |
| 2004/11 | いくつか内定を頂くなかで現在の会社に決定。 |
| 2005/01 | 現在の会社に入社。まずは経理事務として見習いの立場。社長から「早くリーダーになってくれ」という言葉をもらったのが印象。 |
| 2006/04 | 仕事に慣れてきたところで総務も兼任。前職でのコンサルティング経験を生かし、各種社内体制の構築を提案。採用され、リーダー的立場に。 |
| 2007/04 | 実績が認められ、社長補佐に。経営企画室が新設され、現在は経営全般を管理している。いずれは次期社長と呼ばれるようになりたいと思っている。 |
コンサルタントの声
伊藤さんは、仕事に対して誠実で、かつ向上心の強い方だという印象を受けました。
ですので、そうした向上心、やる気を大切にしてくれる会社を紹介することに気を配りました。
ですので、そうした向上心、やる気を大切にしてくれる会社を紹介することに気を配りました。
確かに、ご本人が忙しくて時間がとれない中でいろいろ調整するのには苦労しましたが、伊藤様の人生がかかっているとい思いで、なんとか内定までこぎつけました。
最近では人材採用の面で弊社の窓口となっていただいている伊藤様。今後とも良い関係でいたいですね。













