佐藤 一様(37)

私が一番驚いたことはヒューレックスの持つ地元の情報量です。最初は大手の転職サイトや紹介会社を利用していたのですが、なかなかマッチする案件がなく途方に暮れていました。
正直Uターンは厳しいと思っていました。そんな中でヒューレックスに登録したところ「まずは地元の動向を知ってから始めましょう」とのこと。初めて相談会で会ったときにいろいろな地元の情報をいただきました。
求人票には決して記載されることのない裏話など、生の情報が本当に役立ったと思います。私が応募した今の会社はそうした情報のなかでも「この会社はピッタリの会社です。」と薦められた企業。
「何故ですか?」とコンサルタントに尋ねたところ、「これまでしてきた営業方法が、この会社にとって今不得手としているやり方で、そのノウハウを生かせば、すぐにトップになれますよ」とのこと。
私の成功イメージまで考えてくれたコンサルタントに本当に感謝しています。
「展職」の軌跡
| 2005/06 | きっかけは両親の病気。早速インターネットの転職サイトを利用し情報収集。 |
|---|---|
| 2005/07 | 転職サイトを探しても地元企業の情報が入手できず。地元に強いと書いてあるのを見て、ヒューレックスに登録。出張相談会で面談をした。 |
| 2005/08 | 帰省のタイミングで企業との面接を実施。いくつか企業と面接を進める中で、現在の会社の社長と運命的に出会う。「一緒に会社を大きくしよう!」の一言に即答。周囲を納得させるためとのことでプレーヤーとして入社することに。 |
| 2006/02 | 会社でトップセールスマンに。前職の営業ノウハウを若手に教える教育担当に任命される。 |
| 2007/03 | 営業部長に昇進。営業戦略の立案、首都圏での営業展開に前職での経験をフルに生かして活躍中。 |
コンサルタントの声
佐藤様と初めてお会いしたとき、「この方はもっと活躍してもおかしくない方だ」と思いました。そこで、佐藤様の経験が財産として評価されるA社をご紹介しました。
A社はもともと風通しが良く、ボトムアップで意見が採用される風土を持っていたので、佐藤様がその実力をもっとも発揮しやすいのではないかという確信のようなものがありました。
正直、営業職として求人はいただいていなかったのですが、社長とかけ合い面接が実現。本当に良い出会いになったと思います。
佐藤様にはこれからも「Uターン展職成功者」として頑張っていただきたいですね。













