シニアコンサルタント

黒石 泰平Kuroishi Taihei

"キャリア迷子"を生ませない為に。
求職者との強い信頼関係を礎に、転職活動を支援する。

中途採用活動に入っている企業に直接応募し、人事担当者とコミュニケーションをとることに不安を感じる候補者の方は、まだたくさんいらっしゃいます。直接のやりとりですと、選考プロセスのなかで客観的な視点を持った人に相談することができないですし、年収や入社時期の交渉もやりづらいようです。
また、「応募の際に提出する書類(履歴書/職務経歴書)の書き方が分からない」「面接馴れしていないので、準備や対策をしっかりしたい」といったお悩みや不安も、我々キャリアコンサルタントであれば、手厚くサポートを差し上げることが可能です。

一方で、自分自身もこれまで、4度、転職経験がありますが、SIer⇒人材業界⇒NIer⇒人材業界と”キャリア迷子”になった経験があります。“キャリア迷子”は、読んで字のごとく、「どう働いていくべきか?自身の適職、天職が見えなくなり、進むべき道が分からなくなること」を指します。自身の経験を通じ感じ得たこと、見えたことを踏まえて候補者にキャリアアドバイスをしつつ、客観的な視点で、充実したキャリアを築ける企業とマッチングできるところに、私たちの介在価値があると思います。

個人のキャリアについて、5年後10年後も相談され続ける関係を目指す。

私が転職支援で一番大切にしていることは、中長期的なキャリア支援という考え方。例えば、私は求職者との面談時に必ず「5~10年後のご自身は、どういうキャリアをイメージされていますか?」とご質問しますが、8~9割の方々が答えに詰まります。転職を検討している方は、何かしらの希望や課題が顕在化しているからこそご相談されているのですが、お一人で考えているとつい“目先のこと”、一例を挙げれば、年収や人間関係、「残業が多い」といった職場環境の改善など、ネガティブな要因からの脱却に終始してしまいがちです。長期的なキャリアビジョンを描く事を怠るが故に、少しでもネガティブな要因が重なってくると、その都度転職を考えるようになってしまい、転職回数を重ね、ジョブホッパーになってしまった方々を多く見受けます。

ジョブホッパーを生ませない為に。
様々な求職者のキャリアプランを知っている私たちが、これまでの経験に基づいてアドバイスを行う必要がありますし、それによって求職者の方自身に気づきが生まれることが、キャリアコンサルタントに相談する価値だと思っています。

経歴
大学卒業後、SIer及びNIerにてITソリューションセールスを経験し、その後、大手人材サービス企業に転職。2009年5月から、一貫して企業・求職者の両面をトータルに支援する人材紹介のコンサルタントを歴任。これまで転職を支援してきた求職者は2,000人以上で、業種/職種問わず、ジュニアクラスからエグゼクティブ層まで幅広い。中小企業のビジネスを支える人材採用支援事業、地方創生に強い関心を寄せ、2020年7月からヒューレックスに参画。
趣味・特技
趣味は、日帰り温泉巡りやドライブといった遠出、そしてお酒です。最近は多忙でなかなか足を運べていませんが、近いうち、大分や熊本辺りの有名処の温泉地は一通り巡りたいと考えています。不定期で、軟式の草野球の対抗試合に混ざったり、年に数回ゴルフもしたりしています。

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