プロジェクトマネージャーIT・通信・インターネット系
品川区(東京) 保険業界向けシステムエンジニア(部長代理クラス)・世界に誇る大手電子機器メーカー
◎年収1400万も目指せる◎福利厚生充実◎年間休日120日以上
仕事内容
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【配属組織について(概要・ミッション)】
当部署は、保険/共済業界向けのシステムインテグレーションを担当している。
■組織のミッション
保険会社・共済業界向けのシステムインテグレーション(システム提案~構築~保守)を通じて、先進的な保険・共済業務の実現に貢献
■担当業界
生損保・共済
■組織構成
部長2名、課長7名、主任10名、担当9名
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
保険・共済業務システムのマイグレーション/モダナイゼーションについて、顧客提案から実装まで推進する。
メインフレームからのオープン化、パブリッククラウドを含めたオープンプラットフォームへのマイグレーション移行に携わることができる。
【募集背景】
国内金融機関においては、関係省庁からの「DXレポート」(経済産業省、2018年9月)や「金融機関のITガバナンスに関する対話のための論点・プラクティスの整理」(金融庁、2019年6月)といった方針や、フィンテック企業との競争を背景として、レガシーシステムからの脱却やモダナイゼーションの実現が急務となっている。
特に保険・共済業界では、長期間にわたる契約管理が必要であり、他業界と比較してレガシーシステムが残されている傾向が強い。
日立ではレガシーシステムからのマイグレーション、モダナイゼーションを推進しており、保険・共済業界のDXを実現できる技術者を募集している。
【職務概要】
インフラストラクチャー、アプリケーション、データなど、保険・共済事業者の保有システムの分析と、マイグレーション/モダナイゼーションに向けた提案、設計、構築を担当する。
これらの職務を業務の取り纏め者として、組織内のメンバーの進捗管理、収支・資産の管理などを行う。
【職務詳細】
・保険会社・共済事業者が保有するレガシーシステム(メインフレーム・COBOL・JCLなど)のオープン化(パブリッククラウド・Javaへのリライトなど)に向けたマイグレーション推進
・システムモダナイゼーションに向けてパブリッククラウドを始めとする新技術を活用したアーキテクチャの検討
・レガシーシステムを安全・効率的に移行するためのインフラ設計・アーキテクチャ設計、これらの推進チームの取り纏め
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
・メインフレームを始めとしたレガシーシステムからの脱却のニーズは、保険・共済業界向けにおいては今後も継続していく事が予想されている。
本ポジションでマイグレーション/モダナイゼーションの経験を得ることで、中長期にわたり保険・共済業界のモダナイゼーションけん引する事業の中心メンバとして活躍することができる。
・一人ひとりの強みやご希望に応じて、プロジェクトマネージャ、システムアーキテクト、マイグレーションスペシャリスト人財としてのキャリアパスを目指していくことができる。
【働く環境】
生損保・共済業界のマイグレーションプロジェクトへ参画。
プロジェクトによる変動はあるが、全体で概ね数十名~百名超のプロジェクトにおいて、サブチームリーダ(十数名~数十名規模)として取り纏め、推進役を担う。
オンサイト(プロジェクトルーム出社)/在宅の併用で、Teamsでのオンライン会議も活用している。 想定年収
- 1000万円 ~ 1200万円
勤務地
- 東京都千代田区






