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港区(東京) データアナリスト・BtoBのEC事業
◎上場企業◎昨対120%成長
仕事内容
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データアナリスト
【具体的には】
同社は「資材調達ネットワークを変革する」ことをミッションに、様々な事業・産業で働く人々が仕事で必要とする、ありとあらゆるモノを取り扱うECサイトを運営しています。現在、登録ユーザー数480万件(2020.09)を突破し1900万点以上
の商品を取扱うWebサービスへと成長しています。
韓国・インドネシア・インドなどアジアの国々でEC事業を展開、米国や欧州では、Graingerグループの一員として米国関連会社へのコンサルティングサービスを提供しています。 また輸出事業として、約30ヶ国向けにクロスボーダーサイトを運営しており、日本で培ったノウハウを最大限活かし、日本発オンラインサービスとしてグロ―バル展開にチャレンジしています。
同社の成長を支える大きな要素が、継続して拡大してきた新規顧客獲得施策であり、その最重要施策がインターネット広告(運用型広告)の徹底的な活用です。近年では、プログラマティックかつデータドリブンに運用を高度化に取り組んでおり、現在では運用型広告を年間数十億の予算規模で運用しています。
一方、運用型広告では近年、機械学習による最適化が急速に進んでおり、一定水準の最適化が誰でも容易にできるようになったため競争が激化しています。当社の新規獲得を通じた事業成長が持続可能なものになるためには、こうした標準レベルの最適化からさらに一歩先行することが不可欠であり、そのための手段として、当社の強みである自社データを広告配信の最適化にも活用することを推進しています。
また、そうした戦略を実行するために必要なデータも今までより多岐に渡るため、分析対象となる広告関連の取得データをさらに増やしていきながらも、正確性・品質を保っていく必要に迫られています。
本ポジションでは、社外の媒体社(広告プラットフォーム)や社内のエンジニアと密に連携しながら、広告データや自社データに関する分析を行い、分析を元にした改善案の企画からテスト設計、効果検証までを行う役割を担当して頂きます。
広告運用を行うチームに所属してデータ分析に関するプロジェクトを推進するポジションになるため、分析結果を元にした施策の提案のみに終わることなく、主導するプロジェクトを通じて大きなビジネスインパクトをもたらすことができます。
▼主な役割
・広告・自社サイトのデータ分析を元にした新たな広告最適化戦略の立案
・広告プラットフォームとのデータ分析共同プロジェクトの推進
・広告領域でのデータ拡充や、データ分析の生産性を上げるデータマネジメントの活動
・戦略実施に必要なシステム改修について社内エンジニア・データサイエンティストとの連携 想定年収
- 400万円 ~ 900万円
勤務地
- 東京都港区






